東京事変がレレレのレ

一週間前より待ちに待ったミュージックステーションを、部活動のためなくなくビデオ録画で我慢し、日付も変わろうかというあたりでようやく拝見と相なりました。・・・とはいえ、とりたて感想も御座いません。あら、お唄間違っちゃいましたね、とか、他のメンバーのトークはなしですか?とか。

「私は椎名林檎ファンである」と大きな声ではっきりと拡声器を使って発言したところで誰も疑わないほど、いつもいつも常に常に何かしら「椎名林檎」なことを考えたり話したりしているわけですが、実は実は、もしかしたらさほどファンでもないのかもしれません。といいますのも、とりたてグッズを買い集めることもなく、雑誌をわざわざ購入しようとすることもなく、全国公演で時間とお金の許す限り同じものを見に行こうとすることもなく。しかしながらエンドレスで椎名林檎楽曲が流れていることが常であり、椎名林檎楽曲ばかりに感動することが常であり、椎名林檎がよいというものを試してみることが常であり、そして同じとは言えないだろうけども似たようなツボで感動してみたりすることが常である、というわけで御座います。ファン、、、ファンといえばファンなのでしょう。大好きですもの。う~~~む、何だかわからなくなって参りました。

そしてひとつ言えること。椎名林檎女史に会えないほうが幸せであるということ。過去幾度か「もし椎名林檎に会ったら」のイマジネーションを膨らませてみたのですが、これがまた最悪の最悪。多分面白いことのひとつもできず、一生に一度の今のところ私の人生最大のチャンスをかる~~く無駄にしそうな気が致します。ならばいっそ、会わないほうがよい、と。私にとっての彼女と彼女にとっての私というものの存在は当たり前ではありますが雲泥の差。その泥を顔に塗るような真似、何としても避けたいところで御座います。

いつか会うかもしれない。その時のためにこれからも精進していこうと、そんなことを思いながら、、、大人になっていく私よ、それでいいのか?と改めて問いなおした今日この頃で御座います。