月別アーカイブ: 2013年12月

空のあおさに 私のあおさに

本日は、、テレビの受け売りですが約二年半ぶりの部分日食で御座いました。話を知っていた私も例に漏れず、試しに空を見上げました。しかしながら直接お天道様を拝むのはこの私には刺激が強すぎた様でしたので、しかたなしに違う方向を見たら、真っ青のお空に飛行機が飛んでいるではありませんか。そこで私はこう思いました。「あらあら、飛行機が欠けた太陽の修理に向かっているようだわ」と。

悲しいかな、悲しいかな。私はこのような妄想の類や節が心にぽっと浮かぶのですが、それを決して外に出したり致しません。人によっては、、、害とまでは申しませんが、とりたて快いものでもないようですので。いや、人によってと申しますより、それを言うことによって私自身が「馬鹿じゃない?」の一言を浴びせられるのを恐れているのかもしれません。今回は特に綺麗な節であった故、余計の事で御座います。何と悲しいことでしょう。

年甲斐もなく、という言葉が御座いますが、人の成長というものは決して同じスピードでなく、また年齢や身体的特徴に比例するものではなく、年甲斐というものの基準自体も私にとっては疑問が多々あるところで御座います。

何か己の大切な部分を外に出すことで、必ず何らかの基準と比較される。全てがそうではないけれど、されがちである。そんな悲しいこの時勢に、私が己の中身を外に輩出することは、決して排出することではない、と。そう言いたかったりするので御座います。まぁそれも、此処に記すのみではありますが。どちらも青いままがよいのではないかと、そんな風に思う今日この頃で御座います。

クリスマスイブ事件勃発!!

前回かきこんでから、ずいぶんたちました。

引越しに大掃除にがんばりました。

その間にも色々な出来事が起こり、日々、「人生って面白いな」と思う今日この頃です。

12月23日、私の来年の職について、彼と喧嘩をしました。 泣きました。 私はどうしらいいのか。どうしたいのか。どうした方がいいのか。どうしてあげたいのか。 なかなか難しい問題でした。 結局、なんとかなるということで、解決。!?

12月24日、クリスマスイブ。 午前中、頼んでおいたウェディングドレスが出来上がってきていたので、最終試着してきました。 なんとか着れました。

たかが1,2回のために、本当は買うまでもなかったのだけど、 レンタル料と一緒と言われたら、買うしかないでしょ。 グアムまでもっていかなきゃならないのは、面倒くさいけど、 思う存分、ドレスを堪能してきます。

午後、ランチは吉野家さんの豚丼で我慢。 だって今日のディナーは特別ですから。

その後、役所やら用事をすませ、 彼のおなかがどうしてもきついということで、 ユニクロへパンツを買いにでかけました。

朝からおなかがはる彼。 ガスがたまってる?大丈夫?

午後6時45分、ホテル最上階のレストランに到着。 少し早めについたので、本日一組目の来客者。 大勢のスタッフに迎えられ、VIP待遇にドキドキ。笑っちゃいました。 夜景の見える一番いい席(多分)に案内されました。

食前酒(私は運転のためジュース><)から始まり、フォアグラ、キャビアが少しずつでました。 やっぱフォアグラはおいしい。 好きだなー。 彼もニコニコ笑顔で食べてます。

しかし、海老ちゃんがでてきたところで、彼の様子がおかしい。 ぜんぜん食べてない。 トイレに行く彼。 私はのんきに、(もう!!こんなときに~) (一人でたべちゃうからね!!)と一人で夜景を見つつ、笑顔で海老をいただきました。

トイレから彼が戻ってきて、 「あれっ?」 顔色が悪い。青白くなってる。 顔に触れてみると、冷たい。

これはまずいぞー!! かなりやばい!!

あー!!三河最高級牛のステーキがでてきちゃったー!! こんなときにー!! 私はどうしたらいいんだー!! 早くここをでた方が彼のためにいいのにー!! でも、この牛さんを食べなければ、もっとたくさんの人が悲しむ。 牛さんに、コックさんに、スタッフのみなさん。そして私。 彼にちょっとまってもらって、急いでかきこみました。 この牛、まーそれほどでもないな。ははは。

すると、次にはサラダがー!! このサラダなんだー!!!!???? ドームになってる。 あー、どうしたらいいのー! ちょっと見てみたい。食べてみたい。 ふーん。そうなってるんだー。 一口食べておしまい。

スタッフの方に謝って、料理をストップし、1万8000円を払って、 よれよれの彼をつれて帰りました。

多分胃腸風邪でしょう。 かわいそうに。 なにも、こんな日にならなくても。 牛さんを一口もたべられなかった彼。

こうして独身最後のクリスマスイブは終わりました。

本日はシンプルなタイトルで参ります。現在私が実行しようとしている計画は、空がきれいなこの季節に、是非是非ハンドメイド凧を上げようではないか、で御座います。私はよく「大人になったら・・」という言葉を使うのですが、この「大人」の基準はいつも不明瞭で、十代の頃ならば「二十歳になったら大人」であり、現在であれば「働き出したら大人」なので御座います。その現在の基準から考えまして、大人になる前の最後のチャンスに子供らしく凧を上げたい。働き出して=大人になってからでは、これは少々大人げない、且つそれに付き合ってくれるような人が大人にはいない、とそんな変な思い込みがあり、この秋がとりあえずの最後であると考えている次第で御座います。

大学という場所は大変恵まれております。電柱や電線のない場所を探そうと思うとこの時勢、なかなか難儀なもの。しかし今ならとても身近な場所で大学という広い場所が御座います。願ってもないチャンスとはこういうことをいうのでしょう。いきり立っております。興奮しております。是非、是非、是非、、、あの青空に私の凧を。まだデザインも決まっておりませんが、11月初旬あたりに実行致します。ワクワクして秋の夜長がより長く感じてしまう今日この頃で御座います。