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クリスマスイブ事件勃発!!

前回かきこんでから、ずいぶんたちました。

引越しに大掃除にがんばりました。

その間にも色々な出来事が起こり、日々、「人生って面白いな」と思う今日この頃です。

12月23日、私の来年の職について、彼と喧嘩をしました。 泣きました。 私はどうしらいいのか。どうしたいのか。どうした方がいいのか。どうしてあげたいのか。 なかなか難しい問題でした。 結局、なんとかなるということで、解決。!?

12月24日、クリスマスイブ。 午前中、頼んでおいたウェディングドレスが出来上がってきていたので、最終試着してきました。 なんとか着れました。

たかが1,2回のために、本当は買うまでもなかったのだけど、 レンタル料と一緒と言われたら、買うしかないでしょ。 グアムまでもっていかなきゃならないのは、面倒くさいけど、 思う存分、ドレスを堪能してきます。

午後、ランチは吉野家さんの豚丼で我慢。 だって今日のディナーは特別ですから。

その後、役所やら用事をすませ、 彼のおなかがどうしてもきついということで、 ユニクロへパンツを買いにでかけました。

朝からおなかがはる彼。 ガスがたまってる?大丈夫?

午後6時45分、ホテル最上階のレストランに到着。 少し早めについたので、本日一組目の来客者。 大勢のスタッフに迎えられ、VIP待遇にドキドキ。笑っちゃいました。 夜景の見える一番いい席(多分)に案内されました。

食前酒(私は運転のためジュース><)から始まり、フォアグラ、キャビアが少しずつでました。 やっぱフォアグラはおいしい。 好きだなー。 彼もニコニコ笑顔で食べてます。

しかし、海老ちゃんがでてきたところで、彼の様子がおかしい。 ぜんぜん食べてない。 トイレに行く彼。 私はのんきに、(もう!!こんなときに~) (一人でたべちゃうからね!!)と一人で夜景を見つつ、笑顔で海老をいただきました。

トイレから彼が戻ってきて、 「あれっ?」 顔色が悪い。青白くなってる。 顔に触れてみると、冷たい。

これはまずいぞー!! かなりやばい!!

あー!!三河最高級牛のステーキがでてきちゃったー!! こんなときにー!! 私はどうしたらいいんだー!! 早くここをでた方が彼のためにいいのにー!! でも、この牛さんを食べなければ、もっとたくさんの人が悲しむ。 牛さんに、コックさんに、スタッフのみなさん。そして私。 彼にちょっとまってもらって、急いでかきこみました。 この牛、まーそれほどでもないな。ははは。

すると、次にはサラダがー!! このサラダなんだー!!!!???? ドームになってる。 あー、どうしたらいいのー! ちょっと見てみたい。食べてみたい。 ふーん。そうなってるんだー。 一口食べておしまい。

スタッフの方に謝って、料理をストップし、1万8000円を払って、 よれよれの彼をつれて帰りました。

多分胃腸風邪でしょう。 かわいそうに。 なにも、こんな日にならなくても。 牛さんを一口もたべられなかった彼。

こうして独身最後のクリスマスイブは終わりました。

本日はシンプルなタイトルで参ります。現在私が実行しようとしている計画は、空がきれいなこの季節に、是非是非ハンドメイド凧を上げようではないか、で御座います。私はよく「大人になったら・・」という言葉を使うのですが、この「大人」の基準はいつも不明瞭で、十代の頃ならば「二十歳になったら大人」であり、現在であれば「働き出したら大人」なので御座います。その現在の基準から考えまして、大人になる前の最後のチャンスに子供らしく凧を上げたい。働き出して=大人になってからでは、これは少々大人げない、且つそれに付き合ってくれるような人が大人にはいない、とそんな変な思い込みがあり、この秋がとりあえずの最後であると考えている次第で御座います。

大学という場所は大変恵まれております。電柱や電線のない場所を探そうと思うとこの時勢、なかなか難儀なもの。しかし今ならとても身近な場所で大学という広い場所が御座います。願ってもないチャンスとはこういうことをいうのでしょう。いきり立っております。興奮しております。是非、是非、是非、、、あの青空に私の凧を。まだデザインも決まっておりませんが、11月初旬あたりに実行致します。ワクワクして秋の夜長がより長く感じてしまう今日この頃で御座います。

シコウカイロがノンストップ

時間を持て余しがちだからでしょうか。最近、何だか思考が止まらないので御座います。以前よりこのような性質だったのか?と問われると、意識したことがないのでわからないと答えるしかないのですが、突然このようになったとは考えにくく、やはり私の特徴というか特性のひとつであろうと考えられます。特徴・特性などと申しますと何だか特別なもののようですが、他の人がそうであるかどうかなど以前の私と同様、意識したことないから分からないと答える人がほとんどのようで御座います。そして私の持った疑問など、それこそそれを特別に感じた人でなければ、、、やはりその後に意識することもなく、また後で同じようにたずねたとしてもわからない、もしくは意識もしないくらいだからそうでもないようだ、とそれだけのことのようで御座います。

この思考が止まらないこの現象は、それをそう感じた人でないとわからないことなのでしょうが、私の場合、止まらないことより止められないことが苦痛なので御座います。というよりも止められないのでは?と案じたそのときに止めることができなくなってしまったのかもしれません。意識してしまった、気がついてしまった、だからもう意識せずには、気がつかずにはいられない、と。気がついてしまったから、窓の外から覗く女性の霊が怖いだとか、木目が顔に見えて怖いだとか、何につけても恐れが生じる瞬間は、自分の中ではっきりとしてしまったときに何倍もの存在感を持つのだと、残念ながら悟ってしまいました。

もっと楽に過ごしたいだけなのに、どうもこういうことに気がついてしまったようで御座います。

悪夢のお話

夢にうなされるという経験をお持ちでない人など多くはいないと思います。しかしながら一言「悪夢」と言いましても、怖いという感覚恐ろしいという感覚が人それぞれ違うわけで、それに反映されるように「悪い夢」や「怖い夢」の中身・内容も本人にしか分からない壮大且つ壮絶な世界観があるのだろうと改めて感じました。

改めて、と申しますのは、先日記させていただいたとおり悪夢を見たからで御座います。

この悪夢、この上なく恐ろしいものでした。今までもやれ髑髏に追いかけられたとか、やれ突然ビルの底が抜けて落ちていくとか。怖いと感じる夢は覚えている分だけでも限りなくたくさんあります。しかしながら今回、そのようなものとは全くと言っていいほど種類の違う、文字通りの悪夢で御座いました。その日、昼間に部活の後輩達に「私は自分よりも幸せな人はいないのではないか?と思うのだ。どうしてこれほど恵まれているのだろう」という話をしておりました。そしてその晩に悪夢を見たので御座います。かいつまんで話しますと、夢の中で両親が「今までのことは全部嘘だった。今までしてきたこと、あれは全部嘘だ」と言うのです。私は罵声を浴びせつつも泣きながら「そんなことはないでしょう?」とすがっておりました。そして母の首を絞めているのです。ほとんど力はいれておりませんでした。しかしそれでも(私が思っている、思っていたい本当のことを)白状しないから少しずつ力を入れていくのです。母は何ともいえない苦い苦しい笑顔を私に向けるだけでした。

と、そこで汗びっしょりで目が覚めたので御座います。

この夢の何が一番怖いかというのは、この夢の内容もあるのですがそれ以上に、この夢を自分が見てしまったという事実で御座います。夢を見る仕組みというかメカニズムは様々な説があると聞きますが、どれも共通して、それは人から与えられるものではない、ということです。夢を見させるマシーンを取り付けられたのであれば話は別ですが、私の場合はやはり己が見ているのです。内容以上に事柄それ自体に恐怖を感じたので御座います。

まぁ恐ろしがっていても仕様がないので「1、何か罰があたった」「2、恵まれすぎているのは人のおかげ。うぬぼれるな。という暗示」「3、やっぱりつかれている」のどれかであろうと思い込むことで、問題解決というか自己暗示というか、変なところに落ち込まないようにしております。己に健闘を祈っております。

まだ終わらない

恐怖の自動車学校。まだ終了いたしません。・・・先週までは比較的真面目に通学しておりました。お迎えの車に小一時間揺られながらも。しかしながら土日に家族でウィンタースポーツを楽しみ、翌日発熱に襲われてから行く気がなかなか起こらないので御座います。・・・いえ、言い訳が過ぎました。何も週末遊びと発熱の所為でないのはわかっております。あの、あの恐怖のシュミレーターの所為で御座います。薄っぺらい街並み、建造物及び人間に気をつけながら、後ろから教官の視線を感じながら、ゲーム感覚で危険予測のお勉強で御座います。はい、3人轢きました。GAMEOVERで御座います。「あんなに自分の行動に無頓着な歩行者はいない」とか「あんな運転マナーの悪い車はない」とか、そんな文句も御座いません。私が悪う御座います。そんな心持で、すっかりトラウマになってしまいました。

もう、、、嫌だ。泣いてしまいそうだ。